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12A猫で学んだこと-Memoir-

...What are you learning now?

プレースタイルを考えてみると見えてくるものがあるかも? + 自分自身の戯言

人狼に参加して、色々な役職を経験すると 自分に向いているなーと思う役職と 向いていないなーと思う役職がありませんか?

 

村を観戦していたら, 「自分は素村が好き」 「自分は潜伏狼が好き」 「自分は占い騙り狼が好き」 というPlayerの方々を見たことがあります.

 

役職に注目することで、自分のプレースタイルが見えてくることってあると思うんですよね。 今年の夏までの気持ちを思い出して, ...ちょっとだけ自分でも自分のことを振り返ってみました.

 

* 占い/占い騙りについて

狂人や狐/背徳者の占い騙りは好きだけど、狼や狂信者での占い騙り/占い者は嫌いというのが自分の占い/占い騙りだったかなーと思っています. 多分, 狼が誰かを推理する楽しさがあるのが好きなんだろうなー
狂人だったら, 狼位置を予想してそこに○を打つように.
狐だったら, 狼位置を予想してそこに●を打つように.
背徳だったら, 真占い師がゲームから退場するように臨機応変に動きつつ.

 

反面, 狼だと結果を知っている前提で占い文とかを書かなきゃいけないんですよね.
指定役が信じそうな内訳を考えて, 真実を隠し, 狼が勝つために虚構の物語を騙るのが狼占い騙りの役目だと思っています.
そう考えると, 出す結果は狼同士で相談したものになってしまいますね.
ちょっと, 面白くないなーと思っていました.
また, 自分の能力と夜時間の長さを鑑みると, 呪殺対応の処理能力的にもするのは難しい役職だなーと感じていました...

 

占い師も狼騙り同様ちょっと苦手意識がありましたね. 狼っぽい所を狙ったり, 村視点でどこを占ってどんな結果がでればいいかということを考えるのは楽しいのですが, 結果に関しては, 真実を伝えなければなりません...いやー改竄したいじゃないですか, 真実を.

 

結局の所, 多分自分は, 人狼の中で行われる村の中心人物じゃなくて, サブ的なポジションにいたいと思っていたのかな. 参加しつつもどこかで観察者としての視点を持って, 自陣営が有利になると信じてサポートを入れていく. そんな役回りが好きなんだろうなー.

 

そして, 12A猫に参加すると, 狂人占い騙りをやった時に, 真狼で自分を見てくれる人が多かったのは 狂人占い騙りが好きだった理由の1つだったんだろうなー
霊能結果で自分○が出ると, 信じてくれる人が結構いたからなー
逆に(サンプル数が少ないけれど)、18A猫/19Dとかで狼占い騙りをやると、
「狼だったらもっとマシな占い騙りになるはず」という理由で,
○人外に見られていたなー
(意図的にその印象を植え付けるようにしたこともありましたが, 意図しないでも, 大人数村での私の騙りはあまり信用を感じられるものではなかったようです.)

 

* 潜伏狼/狩人について

 

狼/狩人で占われて●/○を出される. これが自分の厳しい所です.
占われ回避をしようと思って発言を調整すると, グレランで票を集めてしまうタイプなので駄目でしたね. 潜伏狼になって, 最終日の2択まで生き残れるのは, 勝敗に関わらず好きなので楽しいのですが, 3日目昼での, 占いの● V.S 占いではなかなか勝負が難しいですね. 3日目の情報だけでは, 濃厚な議論の応酬をするのが厳しかった記憶があります. 

 

...適当に書きなぐった, 推敲も何もない日記でした...