12A猫で学んだこと-Memoir-

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19D参加してみました。

19D参加してみました。
そして、背徳者でしたね。

19Dの配役を行って考えたことを。

『初日、占い2COの時で1人の占い候補者が
もう1人の占い候補者に●を出していた時、共有者が霊能初日を宣言し、
そして、●を出された占い即吊り + 狩人に●を出した占い師の鉄板護衛を命じました。
この時・・・潜伏している真占いはCOをするべきか?』

・・・難しい展開ですね。19Dの人外数は7. 露呈人外数は2. 共有がFOしているので
狼から2日目に噛まれる確率は8~9%ぐらいといった所でしょうか。このリスクを許容した上で、初日は潜るのか、それともCOするのかですね。意見が割れそうです。ただ、潜伏死したとしても、○を打たれた占い師の真を追ってくれれば狐盾進行は可能です。噛まれた時にも保険があるのであればCOしないほうがいいのかなー
と思ったりしますね。

私はこのあたりの進行指示が共有者としての大切だと思っているんですよね。
「潜伏占いは出てくれ。」でも、
「潜伏占いは出なくていい。」でもどちらでもいいから、
指示を出しておくことが大切だと思うのですよ。

大体の指示には、メリット/デメリットがありますが、
指示を行うことで確定情報と非確定情報を選別しておくことは、
進行を行う上で大切だと思っています。
また、参加者には考え方が色々ありますので、CO条件については基本的には
共有者の側から出来る限り、提言すべきだろうなーと思っています。

 

誰が狼か? 誰が狐か? というような話には色々な考え方があますが、
情報を整理できる能力というのは、人狼というゲームを離れた所で大切になると思うんですよね。しかし、そういう情報の指示を細部までにわたって短時間で行うのは非常に難しい。・・・だから、いい頭の体操になるのでしょうね。

 

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